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ご婚礼以外の方もお気軽に御立ち寄りくださいませ。
■施設若宮八幡宮本殿
絵馬
清水
■若宮八幡社の四季 |
■由緒文武天皇朝である大宝年間(701〜704年)に現在の名古屋城三の丸の地に創建と伝わり、延喜年間(901〜923年)に再興された。 天王社(現在の那古野神社)と隣接していた。天文元年(1532年)の合戦で社殿を焼失したが、天文8年(1540年)織田信秀により再建された。 慶長15年(1610年)の名古屋城築城の際に現在地に遷座し、名古屋総鎮守とされ現在に至っている。 ■祭神仁徳天皇 応神天皇 武内宿禰命(タケシウチノスクネノミコト) ■主な年中祭典・行事1月1日:歳旦祭(奉賛会祈願祭) 2月8日:神御衣社祭(針供養まつり) 2月17日:祈年祭 旧初午の日:連理稲荷社祭(旧初午まつり) 5月15日:試楽祭 5月16日:例祭(御新幸・若宮まつり) 7月25日:末社合同祭(夏まつり) 9月15日:長寿祭 10月20日:恵美須社祭(恵美須まつり) 11月1日:龍神社祭 11月23日:新嘗祭 ■例祭
江戸時代では、例祭である若宮祭は名古屋東照宮の東照宮祭、天王社の天王祭とならんで名古屋三大祭とされ、特に天王祭とは同日であった(現在は5/15、16日)ことから祇園祭と総称された。 山車7両が神輿と共に名古屋城三の丸の天王社との間を往復し、名古屋城下の目抜き通りであった現在の本町通を練り歩いた。 現在の若宮祭では、今も残る山車1両(福禄寿車)と神輿が、那古野神社との間を往復する。 ■交通、アクセス方法若宮八幡社へのアクセス方法はこちらのページでご確認くださいませ。 ■若宮日記若宮八幡社の最新情報は若宮日記で確認いただけます。 |







